2006年09月12日

とみえの叫び

ami400_02.jpgようこそいらっしやいました
本日こちらのブログは
いつもの創作物語ではなく、
管理人のひとりごと を掲載いたします。
読んでくださいませ。


わたくし、とみえは、

今から15年ほど前・・そう息子達がまだ赤ちゃんだった頃

現在の住まいとは別の家に暮らしていたのですが

その時に、ある日の昼下がり、家の中で

出会うはずのない生物に遭遇した苦い経験があります。

その生物とは、しっぽの長い野生のハムスター・・みたいな

わかりますよね・・うーぅお食事中の人ごめんなさい(~_~;)

ディズニーの主役!!といえば、聞こえが良いですね。

幸い事件は、すぐに収まったのですが、

あの衝撃は忘れません。

農家とかじゃなくても、普通の家で起きるなんて・・。

なのに、昨日息子が、「 2階で音がする・・」って

言うんです!!もう私の妄想はふくらむばかり・・

ミントちゃんの事、珍獣なんて言ったから

珍入者が来ちゃったのかしら。ミントよごめん。

いや、絶対何かの間違いだ!でも、15年前の光景がよみがえるぅぅ。

でもでも、かりにそうであっても、

うさぎちゃんのお友達ということで、対処しようと

自分に言い聞かせております。

どうか、来るなら一人だけでお願いします。

恋人や家族は絶対連れて来ないでね。

その前に、うちにはこないでぇええええ。

ということで、嫌な話題でしたが、書かずにいられませんでした。

ごめんなさい<(_ _)>  うーぅ、お友達、お友達。


posted by とみえ at 06:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの近所ではいわゆるドブねずみが、一応人目をはばかりながら道端を走っています。
そればかりか、イタチも走っていますよ。

前に住んでいた葛飾の水元公園の中国的な風景の池では巨大ねずみがいましたよ。名前は忘れましたが、戦前に厳寒地に出征するときの防寒着として毛皮を取るために輸入されたのが野生化したやつです。名前をど忘れしてしまいました。

近所の駄菓子やさんにはネコがいたのですが、老衰で死んでしまったとたん、倉庫にねずみが出るようになったそうです。駄菓子をちょこっとかじっただけで次のものをかじるので、食べた量は少なくても、売れない商品は山積みになるとか。それで、近所の家に生まれた子猫をもらってきたとたん、またねずみがでなくなったそう。ねずみもネコが天敵って知ってるんですね。
うちにも訪問してほしくはないです。。。
Posted by みみたれしましま at 2006年09月14日 14:02
   みみたれしましまさまへ★
いつもありがとうございます。

ところで、シェパードの事故の件で
少しお話させてください。

私は、らむねーさんのブログを拝見して

>裁判の勝敗でなく
>勝訴をきっかけに表面化した問題を
>多くの人に伝え、大きな動きにつなげていく

という考えに納得しました。

私個人は、毛皮の問題や
売れ残りペットや、
捨てられたペットに関心があります。

それから、人間の犯罪被害者の方が
法律の壁に苦しんでいるのを
みんなで動いて変えられたらとも思います。

みんなで動くことは、
有意義ですよね。

私がなぜ、わざわざ
このページを見てくださいと
お願いしたかと言いますと
個人的に、ペットの問題を語るとき
どうしても
「 牛や豚だけは殺されていいの 」
という点が、解決できないからなんです。

それで、どうしても
ペット=大切な命と
100パーセント言い切れないんです。

どうか、こんな私でも
これからも、お付き合いいただけますか。

お返事いただければ
うれしいです。
Posted by 管理人 とみえより at 2006年09月14日 21:46
心のうちをいただきましてありがとうございます。

最初blogに載せるとき、諸手を挙げて賛成できる人の方が少ないだろうな、とは思っていたのです。もっと否定的なことをいわれるかな、とか。

私自身、子供の頃、日曜学校(別にキリシタンではないですが)で、人間は自分が生きるために生き物を殺している、と言われお肉を食べられなくなったことがありました。中学生くらいの頃、自分でベジタリアンになろうと決意したことも。ただ、親が好き嫌いを叱り続けてくれたのと、何かの本で「命を頂いて生きている」というようなことを読み、そういう考え方は受け入れられるかな、と思ったので、出されたものは受け付けるようにしました。当時はとても偏屈で、思想犯的な子供だったので、やりにくい子だったと思います。

確かにペットは守られるけど牛やブタは?といわれると誰でも納得の行く答えは出ないと思います。
人間が生きるため、と言っても今の日本では説得力ないですしね。

いろんな命がいろんな人を支えたり、支えてもらったりして生きているということを、子供を育てたり(同列にしたら怒る方もいるかと思いますが)ペットと接してきて、私は知ることができたと思っているので、今まで私を励ましてくれたペット達に何かできれば、という気持ちもずっと持っていたから、私はラムねーさんの件、応援したくなったんです。
たぶん。。。

自分でできること、というと、少しでもこんな理不尽な出来事があったということ、しかもその加害者側は何度もこういうことを起こしているけど、うまく法をくぐりぬけているということを少しでもいろんな人に知ってもらうことではないか、と。遠山の金さんじゃないですが「べらんめえ!」って思ってしまったんです。自分にこんな正義感みたいなものがあるとは思っていなかったので、自分でもびっくりですが。。。でもあまり後先考えるタイプではないので、無鉄砲なのも本当なんですけどね。

こうやって本心を言ってくださるとみえさんは本当にまじめな、自分の心に誠実な方だなあ、となんだか嬉しく思いました。長々とごめんなさい。
どんなことにもよく考えないでいい悪いという人は多いけれど、とみえさんはとてもまとも(失礼!)な感覚をお持ちですね。

私のほうこそ、これからもどうぞ宜しくお願いします。
Posted by みみたれしましま at 2006年09月14日 23:02
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